キャンプでもiPhoneは大活躍します。iPhoneのカメラ機能は静止画だけではなく、動画撮影機能も充実していることもあり、さまざまなシーンで大活躍です。


しかし、一点だけ困ったことが有ります。

ソフトバンクの機種変更に今、注目が集まっています。

それは防水機能がないことです。

iPhoneの防水機能は生活防水と呼ばれるレベルであり、多少の水滴程度しか防いでくれません。

そのため、水たまりに落としただけでも故障の原因となります。

本物のiPhone6s情報が満載です。

キャンプ上では利用する際にとても神経を使います。

そこでオススメなのがIP68に対応した防水ケースです。

IPはJISで定めている防水性能であり、IP68は水深数メートルでも問題ないことを示します。

iPhoneをキャンプ場で使うなら防水性能は特に高いものがオススメです。



もっと下のレベルでも十分浸水には強いのですが、万が一河に流された場合も考えるとIP68程度あると安心です。
また、防水ケースだけで考えればIPが上位レベルでも下位レベルでも値段の差はほとんどなく、逆にレベルが高いほうがケースが作りやすいと言われています。また、種類も豊富なので薄手のケースから雪山や北極でも使える極寒仕様のケースまで多数の種類から選べるのもうれしいところです。

防水ではZIPロックを使った簡易防水もよく使われますが、屋外での利用では注意が散漫になりやすいのでZIPロックなどの袋タイプは万が一の事故が起きやすいので利用はおすすめできませんので利用は控えたほうがよいです。